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信用団体生命保険加入の禁止
貸金業法が改正され、貸金業者が消費者信用団体生命保険へ加入することは禁止されることになりました。
消費者信用団体生命保険について
消費者信用団体生命保険というのは、貸金業者が債務者にかける保険で、「債務者が自殺をした場合に、業者に保険金が入る」というものです。そのため、借金が返済できなくなっても、債務者が自殺をすれば、貸金業者は融資した分を生命保険金でもって返済してもらえるのです。
また、貸金業者が融資の際に債務者にかける生命保険について「死因不明」となっているのが44%にのぼっていたことがわかりました。この中には、自殺者も多数含まれていると考えられており、これは債務者の生命をお金に替えている制度だとされ、禁止されるに至りました。
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